2015年08月02日

いつも通りの暇な休みの方がマシだった最悪な日


  今日はとびっきり天気が良くて、雲があまりなくて気持ちが良かった。天気が良いのはありがたいけれど、特に予定がなかったから何をするか迷った。DVDを借りに行こうかとも思ったけれど、今のところ観たいものもないし、その場で選ぶのも気分じゃないから却下した。テレビをつけてみると時代劇がやっていたので少し観たが、特別好きでもないので面白くはなかった。休みの日なのに結局暇して終わりそうだなーと思っていたら、彼氏から突然連絡があって急遽家に来ることになった。完全にオフモードでノーメイクはもちろん、髪の毛も寝ぐせのままだったのでとりあえず急いでシャワーを浴びた。それからハイスピードでメイクをしたり髪を乾かしたり、軽く部屋の掃除もした。彼との電話を切ってから40分で準備が完了した。もう付き合って2年が経つが、付き合いたてのドキドキが消えないためには、女としての努力は欠かせない。それから10分が経った頃インターホンが鳴り、彼がやってきた。会うのは3日ぶりだった。前は毎日会っていたが、最近は彼の仕事が忙しいらしく、会うのはだいたい1週間に1回程度になってしまった。私は毎日会いたい性質なので、すごく寂しいが仕方がない。彼が来てからも、特にすることはないので一緒にテレビを観たりした。しばらくすると彼の携帯が鳴った。いつもはすぐ「あ、〜から電話だ」とかいうのに、今日は何も言わずに携帯を見てすぐにポケットにしまった。なんか変だなと思ってどうしたのと言ってみたら、明らかに焦った様子。私もそんな姿を見たらどんどん変な汗が出てきて、嫌な予感がした。問い詰めてみると、職場の女の人からの電話で、最近仲良くなったらしい。職場にはほとんど男性しかいなくて、女性とは全く話もしないといっていたのに。その女性とは何度か二人っきりで食事にも行ったらしい。忙しくて会う暇もないと言って、会う時間を削っていたのに悲しくなった。なぜ嘘をつくのか。ほんとに腹が立つ。そんなことをするくらいなら、正直に話してほしかった。寂しい思いをしても、彼が嫌がることは絶対にしてこなかったのに、どうしてこんなことができるのかわからない。しかも食事の後にその女の人の家に行ったと言った。もう無理だと思ったし、分かれたほうが良いとも思ったけれど、依存しすぎて別れるのは無理だった。彼はさんざん謝ったけれど許さない。嫌な気持ちはいつまで続くのか考えたら憂鬱になった。最悪な休みだった。
posted by みそら at 21:11| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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